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はなふさ あんに の 絵日記8
2017年3月20日(月)〜2017年12月21日(木)

2017年12月21日(木)

鼻息荒く。

親戚の伯父さんが
「ハア〜イ」
とインターフォン越しに喋って来たので



玄関を開けてやったら



伯父さんの左の鼻の穴から
鼻毛に引っ掛かった
鼻クソが
「ハア〜イ」と出ていたので



「ねえ、鼻クソ出てるよ。ミノムシみたいに揺れてるよ。」



と、おしえてあげた。



* * * * * * * * * * * * * *




と、母に話したら、

「え!鼻クソが出てるって言っちゃったの?!」

って、
私が『気遣いの無い非常識』みたいに言われました!!





あの!ちょっと皆さん!

親戚のおじさんに
単刀直入「鼻クソ出てるよ」って
言うのはマナー違反なんですか?!


どう考えたって、
玄関の外で鼻クソ出して待ち伏せしてる伯父さんの方が
マナーがなってないですよね?!





ええぇっ?!
違うんですかあ?!




『作品の行方』
左の桐箱の中には、スケッチブック等の原画を仕舞ってあります。
右の黒いのは、防火・防水・鍵付きの保管庫で、
全作品をスキャン(コピー)した物などのデジタルデータが入っています。


肖像画以外の作品を私が手放さずに溜め込んでいる事情は
知る人ぞ知る『偏屈な性分』からなのですが、
では「溜め込んだ作品を最期にどう始末するのか」について
私の【最終的野望】を伺い知る人は
いらっしゃらないでしょう。


昔から私は、
己の作品を、
『雇用を生み出す土台にしたい』と、
考えて取り扱って来ました。


正直、その野望に向かって、現時点では具体的に微塵も動けていません。
より多くの人々に受け入れられる作品を目指し
作品の質を上げる事と作品の量を増やす事に
全精力を使うだけで日々が手一杯なのです。
それは私の、能力不足以外の何物でもありません。

この調子だと、最終目標に到達できずに死んでしまいそうな気配がして来たので
(今のところ死ぬ予定はありませんが…)、
突然ですが、思い切って、ここで、この度、
私の野望を吹聴しておく事に決めました。








もし、
私の絵が役に立つのであれば、


私の愛する場所に、
作品と共に著作権も全て寄贈し、

『障害者の方々の就労→労働→収入に繋がる』
あらゆる面に、
関わる事業に、
絵を利用して貰いたいのです。


私の絵が役に立つのであれば。





我が親愛なる姉、親族の皆様、
そして、ここを観て下さっている全ての皆々様方、

万が一にも私が、
無責任にも、自らの絵の後始末をせずに、先にこの世を去ったら、

【はなふさあんにの野望】を思い出し、
ご賛同の心意気で一肌脱いで頂けたら、

とてもとてもとても、嬉しく幸いに思います。


2017年7月18日(火)

今回ばかりは文章で解説するのは無理と判断しました。




  








  








  








  








  

















 








 
最終制作/2017年7月15日







『こちら側はあけ口、まで読んだ。』

「この洗剤の箱はどういう事だ」と母に質したら、
上の台詞が返って来ました。

ライオン宣伝部の皆様!
注意書きを最後まで読まない横着者が居ますよ!
文章の再考をお願い致します!

例えば〜、倒置法にするとか!
(こちら側ではありません!あけ口は!!)




私に指摘されるまで母は間違えて開けた事に気付いていませんでした…

見よ、この誤った信念が及ぼす破壊力と損失を!!


2017年4月24日(月)

異常なのは昔から。

『電車内で痴漢』
のニュースを母と二人で観ていました。

あんに:「混んでるとね〜」
母:「そうそう、」

以下、
うら若き乙女の頃の母の思い出話。



「高校の時

 通学で使ってた電車で

 ○○駅に着くと

 仕事帰りの人が

 大勢乗り込んで来て

 不愉快だったから

 後ろに居た男の人に

 肘鉄砲くらわしてやったら

 『おい!この女学生、俺に肘鉄砲しやがったぞ!』

 って騒がれた。」









『痴漢被害』の話かと思ったら

『無差別暴行』の話でした。(加害者側からの)







『顔認識システムは、この顔を“猫”と認識するのだろうか。』
つい先日タリーちゃんは、
『時々とっても美味しいカリカリをくれる愛しき飼い主』の端で、
その時が来るのを待ちつつ不細工な顔でボーっと佇んでおりました。

「タリーちゃん、Jアラートが鳴ったら家の中に入るんだよ。」
「一階の廊下が良いよ。窓が無いからね。」

タリーちゃんは不細工な顔を保ったまま動じもせず、
私の話を上の空で聞いているようでした。

「そもそも日本には“八百万の神”がいるからミサイルが飛んで来ても大丈夫。」
相も変わらず不細工な顔で呆けているタリーちゃんに向かって、
「日本のあらゆる所に神様がいっぱい居るんだからね。」
と私は言った後、

ふと、私はタリーちゃんを見て思ったのです。


「この不細工さ…、もしや…、タリーちゃんは、神様の化身なのではないのだろうか…」


ほら、良く有るじゃないですか。
そういう寓話。


2017年3月20日(月)

たった三日の内に立て続けに起きて将来が不安になった出来事。

【一人目】
レストランにて食事中
目の前に座っていた姉の胸元に
食べこぼしのシミが
タラーっと付いてしまっていました。
なので注意したら

姉:「ん?ああ、これ前から。」
 (● ̄∇ ̄●) えへへ。
あんに:「…。」


姉よ…、
何故
だらしのない食べこぼしの
だらしのないシミの付いた
だらしのない服を
平気で公衆の面前へ
着て来れるのだ
だらしのない顔をして…






【二人目】
父がテレビのリモコンを手に取って
音量を上げる為にポチっとやりました。

父:「あれ?何でチャンネルが変わっちゃったんだろ?」
 (−」−)?…?…?
あんに:「…。」



父よ…、
手にしているリモコンが
上下逆さまじゃ…









【三人目】
母:「昨日、お風呂に入ったか思い出せない。」 
/(´・ω・`)\ おやおや?




はっ、母よ!








『のらぼう』
母が家庭菜園で育てている「のらぼう」。
「のらぼう」は、
東京都の西多摩地域でのみ作られ、また出回り食べられている、
アブラナ科の春野菜です。
ぼうぼう生えて来ていますが、まだ食べ頃ではありません。
「菜の花」の様に、もっと背が高くなって蕾を付けた頃に収穫します。
今日は『春分の日』。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」です。
のらぼうちゃーん、美味しくな〜れ〜。



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